教育随想 735回 3年国語「きつつきの商売 」2場面 音を授業の真ん中に
この作品は、「音」だけで子どもと勝負できる作品である。 子どもは、音を声で表現することは得意である。 だれでも参加できる授業を設定することがねらいである。 その時に、何を捨てて何を残すかを考えるのが授業者の指導観である。 本時目標 ぶなの音を出すきつつきと それを聞く野ウサギの様子を想像する。... 続きをみる
実践、反省、さらに実践・・・
子供たちを相手にして、悩んだり迷ったりしている先生に読んでいただきたいと思っています。
迷うことが、悩むことが先生の良心であり、最も大切な能力ではないのでしょうか。
わかったことよりわからないこと、できたことよりできなかったことに 心を向けていく先生は 素敵だと思います。
この作品は、「音」だけで子どもと勝負できる作品である。 子どもは、音を声で表現することは得意である。 だれでも参加できる授業を設定することがねらいである。 その時に、何を捨てて何を残すかを考えるのが授業者の指導観である。 本時目標 ぶなの音を出すきつつきと それを聞く野ウサギの様子を想像する。... 続きをみる