教育随想 159回 日記指導 子どもは本当のことを書かない
私は、毎年欠かさずに子どもたちに日記を書かせてきました。 始めた頃は、子どもたちの気持ちを知りたいという単純な気持ちからでした。 今の学級や友達についてどのようなことを感じているのかを知りたいと思っていました。 やがて、書くことは自分を見つめること、深めることという立場から指導するようになってきま... 続きをみる
実践、反省、さらに実践・・・
子供たちを相手にして、悩んだり迷ったりしている先生に読んでいただきたいと思っています。
迷うことが、悩むことが先生の良心であり、最も大切な能力ではないのでしょうか。
わかったことよりわからないこと、できたことよりできなかったことに 心を向けていく先生は 素敵だと思います。
私は、毎年欠かさずに子どもたちに日記を書かせてきました。 始めた頃は、子どもたちの気持ちを知りたいという単純な気持ちからでした。 今の学級や友達についてどのようなことを感じているのかを知りたいと思っていました。 やがて、書くことは自分を見つめること、深めることという立場から指導するようになってきま... 続きをみる