教育随想 405回 「教える」に偏り、「育てる」が見えない学校
子どもを育てる最良の場所は学校です。 その学校が怪しくなってきているように思えます。 それは、学校が「子どもを育てること」にあまり重点を置かなくなっているからです。 いやいや、そうでない先生もおられるので失礼があったらお許しください。 あくまで一般的なことなのでお許しください。 コロナで学習が遅れ... 続きをみる
実践、反省、さらに実践・・・
子供たちを相手にして、悩んだり迷ったりしている先生に読んでいただきたいと思っています。
迷うことが、悩むことが先生の良心であり、最も大切な能力ではないのでしょうか。
わかったことよりわからないこと、できたことよりできなかったことに 心を向けていく先生は 素敵だと思います。
子どもを育てる最良の場所は学校です。 その学校が怪しくなってきているように思えます。 それは、学校が「子どもを育てること」にあまり重点を置かなくなっているからです。 いやいや、そうでない先生もおられるので失礼があったらお許しください。 あくまで一般的なことなのでお許しください。 コロナで学習が遅れ... 続きをみる