教育随想 722回 アンテナを張る 子どもたち
担任紹介のあと、教室に入る。 この時は、先生も子どもたちもなんとも言えない新鮮な気持ちになる。 わくわく感とほどよい緊張感がわく。 お互いによく知らない者同士のお見合いのような。 子どもたちは「どんな先生かな」と不安と期待をもって先生を注視する。 子どもは先生の言葉や何気ない振舞いの中に先生の人間... 続きをみる
実践、反省、さらに実践・・・
子供たちを相手にして、悩んだり迷ったりしている先生に読んでいただきたいと思っています。
迷うことが、悩むことが先生の良心であり、最も大切な能力ではないのでしょうか。
わかったことよりわからないこと、できたことよりできなかったことに 心を向けていく先生は 素敵だと思います。
担任紹介のあと、教室に入る。 この時は、先生も子どもたちもなんとも言えない新鮮な気持ちになる。 わくわく感とほどよい緊張感がわく。 お互いによく知らない者同士のお見合いのような。 子どもたちは「どんな先生かな」と不安と期待をもって先生を注視する。 子どもは先生の言葉や何気ない振舞いの中に先生の人間... 続きをみる