教育随想108回 一年間、担任を引き受けたからには
昔からの言い伝えに「習い事は百日を要する」というのがあります。 いやなことでも、つらいことでも百日我慢して続けると自分から進んでやってみようとする気力がでてくるものだと諭した言葉です。 百日は3ヶ月余りです。一学期に相当します。 その中で先生も子どもたちに我慢して働きかける3ヶ月です。 子どもたち... 続きをみる
実践、反省、さらに実践・・・
子供たちを相手にして、悩んだり迷ったりしている先生に読んでいただきたいと思っています。
迷うことが、悩むことが先生の良心であり、最も大切な能力ではないのでしょうか。
わかったことよりわからないこと、できたことよりできなかったことに 心を向けていく先生は 素敵だと思います。
昔からの言い伝えに「習い事は百日を要する」というのがあります。 いやなことでも、つらいことでも百日我慢して続けると自分から進んでやってみようとする気力がでてくるものだと諭した言葉です。 百日は3ヶ月余りです。一学期に相当します。 その中で先生も子どもたちに我慢して働きかける3ヶ月です。 子どもたち... 続きをみる